2006年01月30日

1980年 昭和55年 申

1980Nenga1.jpg結婚して最初の年賀状で、木版画です。インクは水彩絵の具でした。

よほど舞い上がっていたのでしょう。今となっては気恥ずかしさを感じます。
 お腹の大きなカミさんがコタツに寝ころんで、ミカンか何かを摘みながらテレビを見て笑っているのに対して、私がネジリ鉢巻きで大根を切りながら、それを横目で恨めしそうに見ているという図柄なのですが、義母には「サルが何かをしている絵」と言われ、ショックを受けた記憶があります (涙)
 当時人気のあった漫画家、はらたいら氏の画風を参考にしました。

文言は友人宛で、あて先不明で戻ってきた一枚です。印刷は40枚でした。




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2006年01月29日

近江路の四季

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大津の高層ビルより遠く琵琶湖大橋を望む 2004/10/28




 2002年から数年間、滋賀勤務でした。暇に飽かせて写真を撮り、葉書にプリントして関係者に送っていました。そして2005年の夏にまとめて一冊の写真集に仕立て、お世話になった方々に配ったのです。今回、残っていた原データを見付けて、披露してみることとしました。御笑覧いただければ幸いです。2018-02-07




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2006年01月28日

近江路の四季 早春

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2月も下旬ともなると戸外に出る元気が出てきた。琵琶湖から流れ出る瀬田川では漕艇練習に励む姿。近江大橋の向こうに琵琶湖が広がる。高層ビルが38階建ての大津プリンスホテルで、山の影は比叡山。2004/02/03

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ラベル:滋賀
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2006年01月27日

近江路の四季 春

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碁盤の目の運河は豊臣秀次が造ったという。中で全長6キロの「八幡掘」はその基軸。桜が満開。日差しは柔らかいけれどまだ寒く、人出はカメラや写生の高齢者が中心。1週間後の14、15日が八幡祭りとかで、舟はその日から運行。2004/04/07

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ラベル: 滋賀 サクラ
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2006年01月25日

近江路の四季 初夏

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野洲北中学校脇の耕地ではトラクターの掘り起こす土中から鷺が虫をついばむ。2004/4/22

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ラベル:滋賀
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2006年01月20日

近江路の四季 夏

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大津柳ヶ崎沖を進む観光外輪船の向こうには三上山が浮かぶ。2004/11/02
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ラベル: 滋賀
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2006年01月15日

近江路の四季 秋

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近江八幡の市街地をバックに休耕田を埋め尽くすコスモス。見物人も多い。2003/10/24

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ラベル:滋賀
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2006年01月10日

近江路の四季 冬

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滋賀と岐阜の県境にそびえる伊吹山は標高1,377m、米原から望むと圧倒的な迫力で神々しく輝く。風下に湧き起こる雲は厳しい環境を想像させる。2004/01/20

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ラベル:滋賀
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