2007年01月27日

伊吹山を安土から眺めると......

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 この写真は、安土の西の湖岸から伊吹山1,377mをズームアップして眺めたものです。山体が光り輝き、正に神々しさを感じます。山の左側、すなわち北側に自動車道と思しきジグザグ模様が見えますから、間違いなく伊吹山で、この傷跡、眺める者にとっては辛いですね。出来た事情は知らないのですが、1千年後、いや人類が滅亡した百万年後まで残ってしまう気がします。

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 ところで、伊吹山の右にもう一つ、高い山があって、こちらの名前が判然としません。地図を見れば、小池岳1,247m、鈴ヶ岳1,130m、藤原岳1,144mの名前が並んでいますから、この辺りなのでしょう。小さい写真をクリックしていただくと、山だけ拡大できます。詳しい方のコメントをお待ちしています。
タグ:滋賀
posted by ワークスK at 21:57| Comment(0) | 見もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

御在所岳は滋賀県にとって......

img191.jpg 昨夜、何気なく夕刊を広げると、左の広告が目に入りました。御在所岳といえば名前は有名で、確か三重県の山! あれ、ということは滋賀県との県境か!それならばと地図帳を広げれば、日野町の東の方に見つかりました。ただし、「御在所山 」となっています。怪訝に思ってフリー百科事典Wikipediaを検索すると、正式名称は「山」で、「岳」は通称の様です。

 しかし、当地で「山」といったら、比叡山、比良山、伊吹山あたり。標高が1,212mもあるのにどうして、眺めたことがないのだろうと地図を確認すれば、その西に雨乞岳1,238mとか綿向山1,110mという名の山がそびえ立っています。これでは御在所岳の山容を望むのは無理でしょう。道路はブルーメの丘を抜けて武平峠というところを超える国道477号線=鈴鹿スカイラインが通っているものの、文字通り蛇のように蛇行している上に「冬期閉鎖」の文字があります。とういうことは、1号線で四日市から回るか、鉄道なら名古屋経由となるわけです。前述のWikipediaによれば、鈴鹿山脈は三重県側が落ち込んだ断層によって出来たので東側に眺望が開けているとのことですから、我々に愛着が湧かないのも当然でしょう。

 ところで、この広告、2割引はいいとして、いったいロープウエイは幾らなのでしょうか。もちろん往復ですから馬鹿になりません。それに電車賃も掛かるし……。不親切だと思いつつ、インターネットで検索すると直ぐに御在所ロープウエイのHPをヒットしました。また、大津から湯の山温泉までの電車は別のサイトで、米原経由で約3千円の3時間半、柘植経由でも接続が良ければ約2千円の3時間だということが判りました。湯の山温泉で降りたあとはバス5分と徒歩10分です。これならなんとか日帰り出来そうですね。でもでも、ロープウエイに暖房は無いだろうし……(^_^;)

 まさか広告を見た人間に、こんな疑問を抱かせて、興味を持たせようという高度な深謀遠慮が隠されているのでしょうか。
タグ:滋賀
posted by ワークスK at 21:28| Comment(0) | 看板広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

トンビ?トビ?鳶?

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滋賀県は、女子高生のスカート丈が短い!という話がありましたが、私の感想はトンビが多い、です。田園地帯で車を止めていると、ピーヒョロロという声をよく聞きますし、昨年は私の運転する車のフロントに当たったことがありました。幸い、再び飛び立ってくれましたけれど……。電柱のテッペンにもよく留まっています。カラスは京都、大阪に較べて少ないと思います。スズメも余り見ないような気がします。写真は守山市の琵琶湖大橋付近から比良連峰を眺めた風景です。

自分のブログを見返したら、ユリカモメやら、サギやら、鳥が被写体となっていることが多いのにビックリです。意識したことはないのですが、目に付くのでしょう。こういった身近にいる鳥類の解説(書?)ってあるのでしょうか?
posted by ワークスK at 22:29| Comment(0) | 生きもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神棚に雲!?

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 新年早々、仕事で走り回っております。
 高島市新旭の事務所に寄った折、片隅にある神棚に、不思議な物を見つけました。その天井部分に漢字で「雲」と書かれた紙が貼ってあるのです。
「何事か」と問えば、二階のこの部分が会議室の床になっていて、足に踏まれて畏れ多いので、天井が、けがれ無き「雲」ということに見立てる"おまじない"とのことです。また「空」とする場合もあるそうです。そういわれれば文字が神様から見た向きになっています。
 なるほど我々若い者!?には、そこまでは気が回らないと感心させられました。昔は自宅にも神棚が祭ってあったのですけれど、平屋でしたからこういうことを考えたこともありませんでした。全国的な風習なのでしょうか。ただ、紙が色褪せていたのが気になりました (^_^;

 その帰り、先日開店した安曇川の「道の駅」に寄ってトイレを借りました。この寒空ですから、冷たい便座を覚悟していましたら、なんと温かいのです。公共の場所でヒーター付は初めてで、本当に嬉しかったです。シャワー付だったらもっと良かったのですけれど……って、オンブにダッコですね。
タグ:滋賀
posted by ワークスK at 11:59| Comment(0) | 摩訶不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする