2007年09月17日

レーザーマウス

 パソコンが潰れてしまいました。Windowsが起動しなくなった、ということは、ハードディスクが潰れたんですね。それで以前より目星を付けていた京都山科区のパソコン救急バスターズというところに持ち込んでみました。こういう会社は一寸心配なところがありますが、朝に通ると左の様にボディに宣伝を大書きした車が2台止まっていて、昼はいつもいない、ということで、あちこちから信頼されてソコソコ繁昌しているのだと判断したわけです (^ _-)

「出来れば復活してほしいけれど、最悪、HDから可能な限りのデータを吸い上げてくれ」と朝に預けたら、昼過ぎには電話があって「ハードディスクを取り替えて、そのまま復旧する。メインメモリが256と少なすぎて、頻繁にアクセスするのが壊れた原因だから、512に増設すれば解消され、早くなる」とのことだったので、助言通りにしてくれるよう、お願いしました。で、昨日、受け取ってきました。

 Windowsの立ち上がりも早くなり、また、画像処理を重ねていくにつれて重くなっていたフォトショップ等も終始快適です。これで5万円は、一昔前には全く考えられない金額で、大感激です。以上、感謝を兼ねて、チョウチンです。

 一方、買い換えという最悪自体も想定してパソコンショップを彷徨いていたら、「レーザーマウス」というものを発見しました。 エレコムという会社の製品で、「インターネット専用で「進む」「戻る」というボタンを付けてページ移動が簡単」と謳っています。手持ちの光学式の滑りプラスチック(?)が摩滅していたこともあって、買ってきました。

 早速直ったパソコンに差し込んで使ってみると、微妙な操作がダイレクトに伝わって、レスポンスが格段に良い様な気がします。光学式も新しいものは進歩していますが、これはさらに快適です。値段が高いだけのことはあります。
200709170925000b.jpg ただ、「レーザー」ということで、裏の孔から光線ビームか何かが出るのではないかと楽しみにしていた期待は裏切られて、何も見えません。パッケージには記載がないものの、メーカーのサイトには「不可視光線」とあって、ギミック的には面白くも何ともありません。

 インターネット・サイト閲覧用のボタンは、常に右手の親指をかけているものの意識をしないと中々押せるものではなく、慣れるまでに少し時間が掛かりそうです。なにせ、ポインターの動きが良くなり、ディスプレー左上の「戻る」ボタンに簡単に合わせられるものですから、今までの癖で、直ぐにそれを使ってしまいます。仕事用を含めて複数のパソコン、すなわちマウスを使うので、これだけサイド・ボタンを使うというのは、無理かとも思い始めました。

 ところで写真では、ディスプレーの横に目覚まし時計と電卓が見えます。パソコンがあるのにおかしな話かも知れませんが、何かにつけて、こっちの方が手っ取り早くて使い易いのです。パソコンが貴重だった時代からの人間ですから、こういうことをやらせるのは勿体ないという気持ちもあります。

 それと、この写真は、いつものデジカメではなくてケイタイで撮影してみました。デジカメを修理に出してしまったことが理由なのですが、その話はまたいずれ……
posted by ワークスK at 11:50| Comment(0) | 買いもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

脳内メーカー

うそこ.gif テレビ番組などで評判の脳内メーカーというゲーム?をやってみました。
 入力データは名前だけですから、根拠は全くないと判っていても、おかしなもので、結構当たっている様な気がします。同じ名前なら必ず同じ結果です。ただ、平仮名にすれば変わります。名前でなくても、どんな語句でも出ます。
 本名はちょっと恥ずかしいので、ここへはハンドル・ネームでの結果をお見せしておきます。

 皆さんも一度、遊んでみませんか。
 サイトはここ
 アクセスが殺到する時間帯は表示されないことがあるものの、何度か繰り返せば繋がります。また、携帯用サイトになる場合は、しばらく待てばパソコン用に変換されます。

「安倍晋太郎」や「田中角栄」、「ジョージ・ブッシュ」の結果には驚かされますよ。

 これ、気に入りましたので、プロフィール画像に使うことにしました。……と思いましたけれど、ちょっと月並みなので……
posted by ワークスK at 02:16| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

電波時計の目覚まし

 入院中の肉親に持たせていた目覚まし時計が床に落ちて、動かなくなってしまいました。それで替わりのものを買いに出かけたのですが、今時は凄いですね。電波時計式が3千円であったんです。現物はそのまま渡してしまって写真を撮っていませんので、左にメーカーのサイトのものを引用しておきます。

 電波時計といえば、初めて存在を知ったのは6年前に取引先会社から会社がもらった壁掛け時計で、その仕組みに感心したものです。それが、4年経ったら長男が腕時計にしていて、そしてまた今回は目覚まし時計ですから、技術の進歩に唖然とさせられっぱなしです。

 子どもの頃、柱時計のゼンマイを巻く父親が頼もしかったことを思い出します。そして高校生になったときに買ってもらったのが自動巻の腕時計で、うれしがって腕をグルグルと回したものです。目覚まし用に買ったオルゴール付きの電池式は分解して、その機構を知りました。そして新婚時に友人から送られたのは、電灯線の50ヘルツとか60ヘルツの周波数で合わせる照明スタンド兼用の時計でした。そして、「これは滅茶苦茶正確なんだ」と上司が自慢して見せてくれたのがクォーツ腕時計だったのです。

 そして今、私自身は1年前から腕時計を持たなくなり、目覚ましにもケイタイを使うようになっています。

 ホント、時計を作る工場も、売る商店も、時代の流れに翻弄されて大変でしょうね。

dDSCF5500.JPG 箱だけ持って帰ってきたのでお見せしましょう。模様として「CITIZEN」の文字が入っています。 リズム時計工業がシチズンの傘下になっていたことを思い出しました。ラベルには「ネムリーナ」などと、安直なネーミングが記されています。そんなに頻繁に買う物でも無し、リズム時計の社員でも「ネムリーナが売れている」などと言うわけがないはずですけれど、きっと社長辺りの思い付きなのでしょう。
 ホーと思ったのは、単3電池を3本も入れることです。昔のこの手の時計は単2が1本と相場が決まっていた様に思います。電気を食う様になったのか、電圧が必要になったのかですね。
posted by ワークスK at 09:39| Comment(0) | 買いもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

ケイタイを買い換えましました

 手前の古いのはJホンで、その後ボーダホン、さらに今はソフトバンクに名前が変わっている会社です。二つ折り式ではなくて、カメラも付いていませんし、表示も暗いのですが、電話とメールだけなら十分でした。今回、予備に持っていたバッテリーが2つとも潰れ、最後の1つもいつ何時アウトになるか不安になったのが第一の理由です。

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 実は半年ほど前にも店に出かけて物色したのですが、最新の3Gという電波が我が家周辺で感度不良だと聞かされて、アンテナが増設されるかもとしばらく待っていたのです。そして、もうソロソロ大丈夫だろうと、また問い合わせに出向いたものの、未だに改善されていないとのことで、会社を換える決心をしました。ドコモの方に、胸ポケットに入れるに丁度いい薄手の機種を見つけていたこともあります。

 新しいのはFOMA P703iμという型番で、厚さは11mmほど。角張っていて少し重いのが難点ですが、ワイシャツのポケットに程々に収まります。予備のバッテリーは2つ買いました。また、パソコンにデータを吸い上げようとUSBケーブルも求めました。ストラップはフィギアの外れたのを探して、取り付けています。

 それと、電話番号は、心機一転という気合いを込めて、引き継がないことにしました。
主だった連中には直ぐに新しい番号を知らせたので、そちらのトラブルは全くなかったのですが、メニューツリーの構成に戸惑って、伝言や留守電を受けられず、冷や汗の連続でした。
 1週間は説明書と首っ引きです。画面の明るさと、辞書の類推機能には感心しますね。

【追記】試しに重さを測ったら、古い方が80グラム、新しいのが100グラムでした。不思議なことに手に持った感覚では倍ほどに感じます。 パナソニックの紹介サイトは洒落ています。
posted by ワークスK at 20:36| Comment(0) | 買いもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

馬見岡神社

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 近江八幡市の国道8号線、六枚橋交差点を東へ折れて数百メートル行ったところのローソンに止まったら、道を挟んで鳥居があり、「馬見岡神社」との扁額が掛かっていました。名前の面白さに釣られて、狛犬や社殿の写真を撮ってきましたのでお目に掛けます。ただし、境内は妙に殺風景ですし、由来などを記したものは何もなくて、ガッカリでした。

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 改めてインターネットを検索すると、 滋賀県観光情報にあるものの、めぼしい記載は何もありません。別に、日野町の馬見岡綿向神社というところをたくさんヒットして、こちらの方が遙かに有名なようです。ただ、2つの神社の関係がわかりません。
posted by ワークスK at 09:21| Comment(0) | 建もん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

乙女が池とは

 高島病院(正式には公立高島総合病院)へ行く用事があって、広い駐車場の一番奥へ止めたら、「乙女ヶ池」と書かれた立派な標識が立っていました。そういえば、湖西線でトンネルを抜けて直ぐの高島駅の手前で、右手に風流な池が見えていたのを思い出し、探索してみました。

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 まず、右手(北寄り?)のジグザグの橋(雁行橋というのでしょうか?)を渡ってみると、東屋風の建物があります。その先に大溝城址の立て札を見て引き返えしました。次は池中央の太鼓橋に登ってみる!と、少し高くなるので周囲が見渡せます。湖西線目当てのテッちゃんは、午後は光線状態が悪くて駄目ですね。午前中なら何とかなると思います。左手(南寄り?)奥の「釣り場」では、唯一の入場者を見ました。また、周囲は稲刈りの真っ最中でした。

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 まあ、今日は暑さもあって訪れる人がないのも判りますが、春と秋はどうなのでしょう。凝った造りの木橋は床面に継ぎ接ぎが多く、維持費も大変だと思います。岸に桜でも植えれば春だけでも、と考えるのは浅はかですかねえ。
 帰宅してインターネットを検索すると、 gooの観光案内サイトがありました。また、釣り人には結構有名なところのようです。

 ところで大溝城も、安土、坂本、長浜と併せた4カ所に城を築いた織田信長の戦略だという論も見つかって、本気で日本の中心にするつもりでいたのだと、恐ろしささえ感じてきます。本当に凄い人物だったのですね。

 次は、公園の西側を走る湖西線です。撮影は4時過ぎ、テッチャンするなら、午前中ですね。

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タグ:滋賀
posted by ワークスK at 07:38| Comment(0) | 見もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする