2008年02月01日

お年玉葉書番号調べの奥の手

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Yubin.gif 去年までは15日だった抽選日が、今年は27日まで待たされて、ちょっとイライラしておりましたが、まあ番号を調べて当たっていれば、そんな思いはどこへやらです。

 で、50枚とか100枚までだったら、新聞の案内を見ながら1枚ずつ調べれば済むのですが、それを越えると、なかなか大変です。かつて息子に調べさせたら、2、3枚、見落としていたことがありました。年賀状百枚で当たりが1枚か2枚だけなのですから、緊張感をずっと持続できるはずはなく、当然といえば当然です。数の多い4等は2桁の2本だけなので覚えるのが簡単としても、3等は4桁の数字を合わせるので1万本に1本、2等や1等などは6桁全てを合致させるので百万本に10本というぐあいで、それが13種あるのですから、「見落とすな」と言う方が無理です。

 では同じような宝くじはといえば、買う枚数がふつう10枚で、多くても百枚を超えるのは稀でしょうし、第一、当たったときの価値が桁違いで、見る方の意気込みが違います。

 そこで年賀葉書に対して考えたのが、下2桁だけを照合する方法です。右のように、当選番号を下2桁の順番で上から並べた表を作っておくのです。下2桁の4等は、合致すれば即当選。それ以上は百位や千の位を較べて判断していきます。これだったら、1枚ずつ、高速に調べられます。もちろん、この表を最初に作るのが面倒です。しかし、出来てしまえばあっという間に終わります。

 まあ、誰でも思いつくはずの方法ですから、既にどこかで作っていないかと、インターネットを検索してみたのですが、見つかりません。それで、今年も自分で作り、ついでに紹介しようと思い立ちました。調べる年賀状の数がソコソコ無いと有り難みをご理解いただけないとは思いますが、この週末に確認しようと思われている方は多いと思いますので、ご参考まで。

 今までも1等や2等ほど見落とす方は多かったはずで、郵便局はたぶん、当たっている枚数よりも遥かに少ない賞品しか用意していない、または想定していないのではないでしょうか。その鼻を開かす上でもこの方法を広めようと……(^_^;)
posted by ワークスK at 21:53| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする