2013年08月29日

「だほき」って?

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99NEC_0029.jpgカミさんのお供で樟葉のトップワールドというスーパーマーケットに出掛けた。

 駐車場で待っていると、変な看板を見つけた。
 「だほきと趣肴」だと。
 「だほき」って何だ?
 その店の正面に回ったら、ちゃんとした看板が掛かっていて、「ほ」が「し」「ま」であることを知った。ただ、だし巻ごときが看板メニューになるとは、話には聞いたが、近所で現実にあるとは!だしまきと趣肴 利楽

 右は、店のガラス戸に貼ってあったチラシ。船橋で祭りがあるようだ。ただし「鎮魂か祭」って、何て読むのだろう。第三回という点も気になる。(検索したらfacebookにあった。「ちんこんかさい」だそうな。「くらわんか」の「か」かも)

 さらにその店の道路を隔てた向かい側の店の看板。「カつさ」と読んでしまった。「和旬酒菜」なんて言葉はあるのだろうか。一方、「趣肴」は「酒肴」だろうし、ときどき見る。和旬酒菜かさ
 どうしてこうも毛筆体が好まれるのだろう。まあ、表題やロゴは理解できる。それ以外は、意味を伝えたいのだから明朝体とかゴシック体とか、判読が容易な書体を使ったいいのに……。

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ラベル:枚方楠葉
posted by ワークスK at 11:13| Comment(0) | 看板広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする