2014年04月30日

洗面台でいたずら

 昨日、カミさんと孫を預かった。
 しばらく付き合ったが、こっちは疲れた。放っておいたら、台を持ち出して‥‥。

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2014年04月29日

タケノコの即売所

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72DSCN0175.jpg 道路沿いにタケノコの販売所が出来ていた。ただし、「完売」とある。まだ、13時なんだけどな。雨も降っていたので単に通り過ぎただけ。「美濃山区」、「若宮八幡宮」の文字が見える。
 聞くところによれば、タケノコは茹でてあるんだって。「ゆでる」と「ゆがく」の違いは‥‥。

【追記】2週間後に通ってみたら、テントなどは皆無くなって、右の看板が立っていた。「美濃山たけのこ直売、終了しました。誠にありがとうございました。美濃山区」だって。ほんと、律儀。
 看板のカラーリングが揃っているから、事前に用意したもの。手慣れているということ。土地の車しか通らない道沿いだから、来年こそはよろしくってこと。

 で、若宮八幡宮を探検してみた
タグ:京都八幡
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2014年04月28日

甘くなかったダブルマーコット/キューティーズ

 カミさんが買ってきたカリフォルニア産の"ミカン”。
 1袋8個入りが2袋で600円のところ、半値の300円で売っていた。表面に打ち傷のような黒ずみがあるけれど、中身は保証といわれたとのこと。手で皮がむけて、袋ごと口に入れられるのがウリの様子。直径が5cmと小振り。
 早速に皮をむくと、薄い。中の渋が白くない。食してみると、身はミカンよりも弾力がある。んっ! 酸っぱい! これは、甘いはずという先入観があったからで、初めからこの味と思って口に入れれば、まあまあか。種が全く無いのがいい。この時期、日本のミカンが切れているから、味に慣れれば売れるかな。冷凍ミカンとの勝負か。かつてのオレンジやグレープフルーツのような憧れの対象にはなり難いだろうから、シールは無意味。

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 解説はこちら
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京阪2400系(43)屋根昇降用の把手を取付

 非常時に屋根に上るための取手、というか、グラブアイアン、握り手を取り付けた。箇所は、各車の京都寄川側(いうなれば、北西角)。黄銅線は、垂直妻面が0.4mm径で、屋根上が0.5mm径と使い分けた。理由は、屋根上のものには、どうも絶縁被覆が被せられて太くなっていそう。妻面の下から3つ目は、塗分線と重なるので、塗装後。
 京都寄が先頭となるTc1車は、次に連結のM1車より乗り移ることが想定されいるようで、該当屋根に1つ、把手が付いている。
 資料が無く、現在は転落防止ホロが装着されて写真も撮り難いけれど、まあ、こんなもんだろう。

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 この屋根の2本は、2200系や2630番代では、L字形に配されている。なぜ2400系だけ平行なのかは知らない。

 なお、0.4mmの黄銅線使用は、前田敦志氏(機動楽会、長岡鉄道模型クラブ所属)の作品に倣った。先の4月26日、私市の交野市立スポーツ・文化センターで開催された関西OJクラブの運転会に、国鉄181系(161系?)10連「とき」編成を持参されていた。

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 ペーパー4枚を重ねて全面に瞬間接着剤を浸み込ませ、車体だけで1両700gあるという。気概、迫力には圧倒された。ここまでで7年。当方のボディは床板無しでたったの100g。
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2014年04月27日

消防車はトートーマ

Morita Ladder

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 楠葉の消防署(枚方東消防署楠葉出張所)の前を通ったら、はしご車が帰ってきたところだった。大通りを塞いでバックで車庫に入る姿は壮観。枚方寝屋川消防本部 楠葉Lad.1 Morita MLL5-40W Ladder

 で、幼稚園に通い始めた孫が呼ぶには、「トートーマ」。「チーチーマ」は、救急車らしい。
 1年前に樟葉駅前でやっていたPR活動はここ。このときには、はしご車は見当たらなかった。

 むっ! 検索したら、こんなブログや、こんなブログをヒット。40M級で日野プロフィア。描かれている鳥は、枚方市の鳥で、カワセミだって。"H.N.F.D"ってのは、"Hirakata Neyagawa Fire Depot"なんだろう。

【追記】孫の「チーチーマ=救急車」が、「キューキューマ」に進化し、稀に「キューキューシャ」とも発する。どうも幼稚園で友達に指摘された様子とのこと。そう、親や肉親より友人の方が影響力は大きい。2014-05-18
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京阪2400系(42)簡易運転台を取付

 T1車の京都寄、川側(西側)に、入換用運転台のフクラミ、というか、デッパリを取り付けた。
 厚さは120mmのはずが、現在は転落防止ホロが設置されているため確認できない。
 バルサ板2mm厚からブロックを切り出して、5面に0.5mm厚のアイボリー紙を貼った。車体中央寄の面がホロの動きを逃げるため、緩い斜面となっている。穴には、補助前灯を取り付ける。

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【京阪の薀蓄10】2400系の簡易運転台はM2車にもあった
 1964-65年度の新製時には、3+4のユニット分割点の両方の妻面に簡易運転台が付いていた。
 ところが、5000系2次車の新造、あるいは2200系の昇圧冷房からだったか、3両以内は1点ベルとすることになった。2400系M2車6両のそれを撤去した時期は記憶が定かではない。1984年度の2380番代5両を増備したときに転用するためだったか。
 1988-91年度の改修工事で、機能を復活しようと提案した。1人での入換運転が可能で、安全性も増して、僅かな費用と説明したのだけれど、反応は“ケンモホロロ”。労働組合と合意でもあったのかと勘ぐった。塗装作業上のネックだったので、ここで外板のフクラミを撤去した。後日に復活の目を残さなかった点は、ちょっと後悔。
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2014年04月26日

クマンバチに遭遇

 楠葉幼稚園のそばでハチに出くわした。
 目の前1メートルくらいのあたりをホバリング。黄色と黒色でズングリしているから、クマンバチ。
 早速カメラを取り出して、シャッターを押す。画面なんて見る余裕はなくて、ヤミクモ。自動焦点機能がハチに合ってくれるはずがなくて、結果は次。

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 ウィキペディア日本語版にあるように、性質はオトナしく、幼稚園の辺りを飛んでいても心配は無用。
タグ:枚方楠葉
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2014年04月25日

京阪2400系(41)正面妻に灯具座を取付

 前照灯と標識灯の灯具座を取り付けた。
 前照灯用は、外径6mm、肉厚0.35mmの黄銅パイプ。7mm長に切って、孔に挿入し、接着しただけ。
 標識灯用は、0.5mm厚アイボリー紙の2枚重ねから所定の形状を切り出して、瞬間接着剤を含浸。4隅を丸め、例の秘術(笑)で車体へ貼り付けた後、灯具の取付面を斜めに削った。
 両者とも、車体色に塗装する。

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男山病院の建物ほぼ完成

82CIMG3892.jpg 眼科の定期検診に行ってきた。ついでに全景。4月1日から営業の様子。ロビーには例によって白い洋ランがズラッと並んでいた。

 社会医療法人って、なんだ?
 パノラマ写真は東側より撮影。クリックで拡大。

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 あれっ! 1年半前に見た1/200模型は、これか? だとしたら、南西角の建物(パノラマ写真の左奥)は取り壊されるのかな。
タグ:京都八幡
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2014年04月24日

京阪2400系(40)クツズリの取付

 出入り口の下辺にクツズリとして、0.8mmの洋白角線を貼り付けた。客室と乗務員室を合わせて7両で46本。客室用は端部を丸めた。
 で、接着方法が秘術(笑)
 まず、木工ボンドで止めて、位置を十分に吟味する。そして、頃合を見計らって瞬間接着剤を浸み込ませる。と、ちょっとやそっとでは外れなくなる。

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【京阪の薀蓄9】クツズリを無塗装とする理由
 確か1986年度の6000系2次車のときだったと思う。1次車の改良点を山のように提案した中に、このクツズリ無塗装化があった。他社事例を研究した結果で、当然のごとく部内は諸手を挙げて賛成だった。ただし、それは役員、“車両の神様”と呼ばれる人物の了承が必要ということになった。で、残念ながら、そこでボツ。“ヒカリモノ”はどうもお気に召さないようだった。じゃあ、ということで、このときは下レールの室内側だけをササヤカに無塗装とした。
 その2年後、1988年度6000系6次車では、現場から要望として上がってきた。件の話が出たら、某管理職が「そんなものは相談するな」と言い放った。そんなわけで、この車から無塗装となった。改修工事では2400系から。電車に乗るだけでは、まず気が付かない。

 では、なぜ無塗装にしたいかという理由。それは、足で踏まれたり蹴られるとペンキが剥がれるから。特にサイドは目立って、ホント、みすぼらしい。直ぐに修理をしなければならない。これが面倒。異種金属間の腐食の問題は、普通鋼の方を完全にカバーすれば防げる。水膜を遮断すれば大丈夫。ただし、一か所崩れると‥‥。
posted by ワークスK at 23:59| Comment(1) | 京阪2400系7連1/45 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする