2014年05月14日

謎の若宮八幡宮

 「タケノコを売っていた」と先日、報告した神社に行ってみた。
 場所は、京都府八幡市、美濃山宮ノ背という地名。男山団地から松井山手へ抜ける、通称「山手幹線」の途中。サークルKの向かい側。
 次の画像で左隅の看板の、さらに左を進むと、真正面の丘に上がれて、そこが神社。

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 木立の中の様子。

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 で、奥へ進むと、道路を越える橋がある。最初の画像の右に見えるもの。

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 渡っても、どこへ通じているというわけでは無くて、降りるとサークルK。
 グーグルマップでは次。クリックで拡大。

WakamiyaHachimangu.jpg

 ネットを検索して出てきた説明は、単なる観察記。一体どういう神社なんだろう。自宅の近所のように、宅地造成か何かの見返りに、開発業者が寄付したものだろうか。この左、すなわち西は大阪工業大学の「高電圧実験センター」。ここか?
 なお、同じ名前の神社が、同じ八幡市内の野尻北ノ口というところにもある。
 ウィキペディア日本語版によれば、「(全国各地に存在して)八幡神応神天皇の御子神である仁徳天皇(大鷦鷯尊)を祀る」んだって。

 あれっ! 冒頭写真に写った軽自動車のナンバーが!
posted by ワークスK at 00:19| Comment(0) | 摩訶不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする