2014年11月30日

子ネコ四兄弟姉妹の里親が決まる

1か月半かかったけれど、やっと4匹全部が引き取られていった。
ボランティア・グループに頼みに来られた方がおられて、カミさんが担当。
さて、この4匹、全て模様が異なる。
貰われていった順番は、経験者が予言した通りとなった。
さて、皆さんの予想は?

A:チャシロ
44茶白.jpg

B:ミミクロ
32耳黒b.jpg

C:シロクロ
11白黒.jpg

D:ゼブラ
23ゼブラb.jpg

 ところで、昨日29日の朝日夕刊。「島へ 瀬戸内散歩」という連載が、愛媛県の青島を伝えていて、住民15人にネコ100匹だという。これを読んだカミさんは、唖然! 朝日新聞デジタル(動画付)
「取材が足りない!」と申されている。
ラベル:京都八幡 新聞
posted by ワークスK at 05:20| Comment(1) | 地域猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

クロ子ネコ2匹の里親>>破談

page001.jpg カミさんが担当していた保護ネコが、もらわれていった。それも2匹いっしょ。動物病院に貼られたポスターを見たという。それが右。
 以下はカミさんの話。

「両方ともオスだけれど‥‥」と確認したら、「よかった!」の反応。
 これは正直言って、大きな驚き。
 普通、オスは嫌われる。発情期に臭い付けのオシッコをしたりと、扱い難いという認識。適切な時期に去勢手術をすれば、それは無いのだが‥‥。

 さらに、ノラの子ネコだったことも十分に理解してもらっていて、寄生虫駆除やワクチン投与を感謝された。
 こういう希望者は極めて稀。かつて、保健所から収容ネコを引き受けて苦労をした経験があるらしい。

【後日談1】翌日の昼、電話があった。夜中に2匹とも、いなくなったというのだ。ベランダにトイレを設置して出られるようにしておいたら、ベランダの囲いの僅かな隙間から逃げたらしい。
 カミさんが駆け付け、20mほど離れた場所に捕獲器を仕掛けて、2時間後に1匹が掛かる。ただし、もう1匹は待てど暮らせどダメ。子ネコ用の捕獲器に取り替え、22時からボランディア・グループの3人で再挑戦し、深夜2時半に残りを確保。
 ところがカミさんは、相手の言い訳がましい言動に怒り心頭で、里親はお断りとなってしまった。ああ〜あ 2014-11-28

【後日談2】チラシの下の子ネコを希望者宅へ届けた。場所は亀岡。京都縦貫道を大山崎ICから初めて走った。ケージを一緒に貸した。名前は「オレオ」だって。2014-12-09

【後日談3】残っていた方の子ネコもお届け。京都は近鉄十条駅の近所。なんとセントバーナード犬を室内で飼っていてビックリ。ネコは2匹目。さらに子どもが2人という賑やかさ。まあ、子ネコは下写真のような度胸だったから、なんとかなるだろう。名前は「Q(キュー)」だって。2014-12-30

ラベル:京都八幡
posted by ワークスK at 19:43| Comment(0) | 地域猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

トルコ猫と‥‥

ターキッシュ・キャットとでもいうのだろうか。

まず、トロイ
トロイDSCN0502.jpg

トロイDSCN0503.jpg

エフェソス
エフェDSCN0581.jpg

エフェDSCN0629.jpg

メブラーナ
コンヤDSCN0713.jpg

じゃあ、ターキッシュ・ドッグも
まず、イスタンブール
イスタDSCN0488.jpg

次はカッパドキア
カッパDSCN0783.jpg
ラベル:ニャンコ ワンコ
posted by ワークスK at 21:19| Comment(0) | 生きもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする