2015年06月28日

京都らしく夏越の祓

DSCF3007a.jpg JR京都駅の一つ西方の駅、JR西大路駅を降りて、西大路通を北に歩いていたら、若一神社で茅の輪くぐりをやっていた。神主がつきっきりで指導。まあ、いくらか包むんだろうな。

夏越祓(なごしのはらえ)の「茅の輪(ちのわ)くぐり」についてはここ
水無月(みなづき)は和菓子の名前でここ
若一(にゃくいち)神社には平清盛手植えの大楠があって、ここ
ラベル:京都
posted by ワークスK at 01:10| Comment(0) | 催しもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

ロシニャンの好きなもの

zDSC03930.jpg

zDSC03954.jpg

zDSC03944.jpg このところカミさんは、ロシニャンの人馴れ訓練に必死。
 盛んに遊んでやっている。
 ほら、こんなに夢中で、可愛い。
 いつもこの程度には遊ぶ。

 ただし、その先に進まない。
 昨日も縁側に逃げ出し、天井付近のクーラー接続管に昇ったまま一日降りてこなかった。他に2匹を預かっているし、何とかしなければと焦るばかり。

 ボランティア・グループのメンバーに教えてもらった“小笠原流”も実践しているのだけれど……。

zDSC03949.jpg

zDSC03942.jpg
ラベル:ロシニャン
posted by ワークスK at 01:28| Comment(0) | 地域猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

朽ちる木橋は立入禁止

zDSCF1039.jpg

 八幡市域の真ん中を国道一号線、通称枚方(ひらかた)バイパスが南北に貫いている。ところが、商業地が東西に分かれて立地し、相互間を移動する車で交差点は軒並み渋滞。で、とんでもない抜け道があるものの、カミさんは嫌がるので当方が運転。
 途中に枯れた木橋があって、以前より気に掛かっていた。今日、通りかかったら、黄色いテープが渡してある。こりゃあ、撤去も時間の問題、と、写真を撮ってきた。

zDSCF1042.jpg

zDSCF1045.jpg

 映画のロケ地に最適と思っていたけれど、橋桁がアイ・ビームで興醒めか。でも反りが入っていて、中々のもの。欄干の木材はちゃんとした材質でシッカリしている。
 近くの表示板には「大谷川公園」とあって、金を掛けた整備が知れるが、市民の遊ぶ風は皆無。(公園ホームメイト・リサーチ

 ちなみに、この大谷川、ここから八幡の旧市街へ向かって北へ流れていく。そして、木津川の堤防に阻まれて西へ流路を変え、次は石清水八幡宮の山体に当たって、また北。しばらくしたら京阪電車をクグったところで、直角に西へ曲がる。この鉄橋の横に踏切があって、その名が放生川踏切。そう、この辺りでは、放生川(ほうじょうがわ)と呼ばれる(おけいはんネット参照)。
 そして、線路と京阪国道、すなわち淀川堤防との間を流れゆき、橋本の辺りでは南下となる。小金川を合流して、久修園院(くしゅうおんいん)、久親恩寺(くしんおんじ)を過ぎ、大阪市の楠葉取水場で淀川に連絡。(ある方の淀川水系解説を参照)。
 まあ、ややこしい川。防災上は大変に重要。

【京阪の薀蓄13】久修恩寺曲線
 実をいうと、2つの寺院名を記したには理由がある。この付近の線路を「久修恩寺(くすおんじ)曲線」と呼ぶ。
 一般的に鉄道では、線路の曲線毎に固有名詞を付けて管理している。半径はもとより、制限速度、起点と終点の里程、緩和曲線長、スラックとカント等々が表になっている。橋梁と踏切も同じ。そして、保線屋から電路屋、乗務員など、みんな覚えさせられる。共通言語っていうやつ。
 車両屋だけ知らないから、のけ者(笑) でも制動試験とか、騒音試験で少しは関与する。ちょっと北の踏切の手前が「小金川(こがねがわ)曲線」といって、これら2つに思い出がある。
 「小金川」は、大谷川に注ぐ小川が由来で、ホントに小さな橋桁が掛かっていた。

 問題は「久修恩寺」の方。この名ずばりのお寺が存在しないのだ。似たようなものが前述の2つ。久修園院の方が電車や道路から良く眺められて、当方は今の今まで、この寺の別名とばかり思っていた。で、地図を調べたら久親恩寺なんてのがあったわけ。
 一般の方に影響する駅名だったら両者に“義理立て”ということがあるかもしれない。けれど、これは関係者しか知りえない。一瞬、覚え違いかと思った。ネットを検索したら、乗務員だったらしい方の鉄パパの鉄道写真ページにも出て来る。
 地図を眺めれば、曲線は2寺の間ということで、合成語か。明治の開通以来なのだろうか。
posted by ワークスK at 23:36| Comment(0) | 街ブラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

セイロン猫と‥‥

セイロニーズ・キャッツ、あるいはスリランカン・キャッツ
地域の雰囲気を醸し出すアングルは、なかなか難しいもの。
aDSC00750.jpg

aDSCN2486.jpg

bDSC00745.jpg

こりゃあ‥‥
cDSC00786.jpg

頼んだ写真はピンボケばかりだったんだけれどね。
ラベル:ニャンコ
posted by ワークスK at 20:28| Comment(0) | 生きもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

ロシニャンの夕飯

DSC04257a.jpg

餌皿の位置を徐々に近付けて、とうとうこの位置まで来た。
少々警戒している風だけれど、これはカメラを意識。当方の位置がいつもと異なる。
こんな状態でも欲しい、なんて言ってくれる里親希望者はいないよなぁ(笑)

DSC04274a.jpg
ラベル:ロシニャン
posted by ワークスK at 00:32| Comment(0) | 地域猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

ロシニャンのアンヨ

DSC04204b.jpg

朝、ロシニャンを部屋に放したら、立ち上がって戸外を眺めていた。
何故か、窓縁には上がらなかった。
初めはピンと立っていたけれど、10分ほどで腰が下がってきた。
その後は、ハンモックの中でこんな感じ。

DSCN2691a.jpg
ラベル:ロシニャン
posted by ワークスK at 07:53| Comment(1) | 地域猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

ロシニャンの夕涼み

DSC04138a.jpg

このところ当方がいない間、ロシニャンは窓縁に昇って涼んでいるとのこと。
カミさんにカメラを渡して撮ってもらった2枚。
もちろん「開らけゴマ」に懲りていて、網戸はロックしている。
この器具は2つで500円ほどだった由。マグネットを利用した優れもの。

DSC04158a.jpg

先日、長男の嫁さんに頼んで捕まえてもらい、ネットにクルんでキャリーケースに入れた。
そして、動物病院に連れて行きワクチンを打ってもらった。
病院の方に「まだ居たんかいな」と言われてしまったらしい。
膝の上でノドを鳴らしてくれる日は来るのだろうか。
ラベル:ロシニャン
posted by ワークスK at 00:14| Comment(1) | 地域猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

自転車に高齢者マーク

DSCF1014a.jpg茨木(いばらき)市あたりを走っていたら、左前方にヨレヨレの自転車。こりゃ危ないと速度を緩めて追随。信号で止まったのでカメラ。

なんと、高齢者マーク。
自転車にも義務化されたんだったかなあ。

マークの下は、「城南宮」?
交通安全のお守りだろうか。
某ブログ

えっ! 白い箱の上に赤色回転灯?
ラベル:大阪 自転車
posted by ワークスK at 16:53| Comment(0) | ステッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

子ネコ3兄弟の行先

 ここ2週間、カミさんが預かっていた子ネコ3匹が皆、引き取られた。
 キジっこが京都市山科区醍醐、キジ白ッこが同じく京都市の右京区嵯峨、そしてハチワレっ子は今日、メンバーの手で大阪市城東区古市に無事、届けられた。
 生まれて2ヶ月という小ささだから、可愛い盛り。いずれも数人の希望者が殺到するという人気ぶり。あと数ヶ月で大人となってしまうことが判っていても、この魔力には敵わない。まあ、すこぶる人懐っこかった。
 残るは7か月目に入ったロシニャン。だいぶ馴れてはきた。

DSC03827a.jpg

【追記】消してしまった! と諦めていた連続写真が出てきたので……。2015-06-04

aDSC03883.jpg

aDSC03885.jpg

aDSC03909.jpg

aDSC03890.jpg

aDSC03897.jpg

aDSC03898.jpg

【追記】それぞれの里親さんから連絡があって、キジっこは「小鉄(こてつ)」、キジ白っこは「にゃぽろん」、ハチワレっこは「七味(しちみ)」と命名された由。2015-06-11
posted by ワークスK at 23:34| Comment(0) | 地域猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする