2014年05月25日

エステのエージング?

img103a.jpg 先日の新聞に入っていたチラシ。近所の美容室のもの。
 「シミ、ほうれい線、タルミが気になりだしたらメナードのエステでエイジング!」

 これ、決定的に言葉がおかしい。
 えっ! なにって「エイジング」
 英綴りでは"aging"、"age"+"ing"だから、
 歳を取ること。老齢化、加齢だ。

 だからこれは、「エステで加齢しませんか」。
 アンチ・エイジングか、エイジング・ケアなら良かった。

 50年以上も昔、東京の京王電車がステンレスとプラスチックでできた電車を造った。
 それを自慢して、「ステンプラカー」と愛称を付けた。
 ステンがサビの意味で、ステンレスはサビ無し。似たような話。
ラベル:京都八幡 新聞
posted by ワークスK at 00:54| Comment(2) | 看板広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワークスKさま
初めてコメントさせていただきます。
芦屋ではお世話になりました!
たまにしか乗らないタクシーで乗客向けのステッカーに「タクシーは付加価値の高い乗り物です」って書いてありましたー(爆)!
やっぱり貧乏人は乗ってはイケマセンね!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

>>遠路、JORC関西の運転会にお越しいただき、ありがとうございました。ブログを拝見すると楽しまれた様でホッとしています。それこそ、付加価値があったでしょうか?
 またよろしくお願いいたします。【ワークスK】
Posted by イヌゲージ鉄犬 at 2014年05月27日 14:52
「京王電車」という言い回しが新鮮でした。関西では私鉄の会社名に「電車」を付けて呼ぶことが多いですもんね。
関東では「線」を付けるのが主流で、関東を走る京王電鉄も「京王線」と呼ばれることが多かったように思います。

>>あははは、そうですか。祖母は長く世田谷に住んでいて、後年は鷺ノ宮に移ったのですけれど、「西武電車」、「帝都電車」って呼んでました。そのあたりのニュアンスは時代や年齢層によっても異なるのかもしれません。
 ちなみに、関西での「電車」は、鉄道会社自身の呼び方だったような気がします。「京阪」、「新京阪」、「奈良電」、「叡電」って短くされ、長ったらしくてマドロッコしいのは喋る方も聞く方も嫌う風潮でしょうか。ただし、書き言葉としては「電車」が“アリ”です。それでも近年は鉄道会社が「電鉄」を名乗るようになって、時代の流れですかね【ワークスK】
Posted by YUNO at 2014年05月28日 09:01
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