2015年01月14日

急須の取っ手が壊れた

DSCF3034c.jpg

 急須でお茶を注いでいたら、取っ手が外れた。藤のツルが切れている。
 カミさん曰く、嫁入り道具で持ってきたから36年前。ずっと使い続けたわけでは無いけれど、丈夫なもんや。そういえば、昔は取っ手だけ売っていた……と、ネットで検索すると、出てきた。安い。
 今夕、外出ついでにホームセンターで探してみた。あった。税込159円。発売元、長崎県波佐見町、ニシトーだって。まだ需要があるんか。

 このグルグルに巻いてあるナイロン?の紐は、どうやら一本物。真中は綾編みだし、まさか手編み?
 ところで、ここに「8号」とあったけど、なんの規格? そして、急須と土瓶の違いは? 注ぎ口のところのプラスチックは、欠損防止用と解釈して、ずっと装着したままだった。でも、本当は梱包用らしい。それにしても、これも無事。ただし、硬くはなっている。プラスチックって難しい。
ラベル:京都八幡
posted by ワークスK at 20:18| Comment(0) | 買いもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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