2007年10月08日

サルノコシカケ

DSCF5668a.JPG

DSCF5671a.JPG 大津は近江神宮の前を歩いていて見事なサルノコシカケを見掛けました。
 1メートルほどの切り株から迫り出したカサは堅くシッカリとしていて、子どもの頃に触った感覚が蘇ってきます。背後を通り過ぎる学校帰りの男の子の「毒キノコや!」というアクタレも、懐かしい響きです。ソコソコ人通りがある場所で、よくもまあ無事にこれだけ大きくなったものです。

 道に沿って何本か立っている近江神宮の黄色い幟(のぼり)に「七五三衣装承ります」とあって、そんな季節の訪れを実感させた一刻でした。

 例によって検索してみると、 サルノコシカケ科の他に、 マンネンタケ科とあって、写真を見比べると、どうも後者のような気がします。でも、こちらの方が猿も腰掛け易いですよね。漢方薬になったり、制ガン剤の成分を含むという話も聞きますので、ここで披露したために盗られたということにならないかと少し心配ですが……(^_^;)
ラベル:滋賀
posted by ワークスK at 22:27| Comment(0) | 植えもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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