2007年10月11日

今津花めぐり(1)曼珠沙華



 久しぶりに高島の営業所で話し込んでいると、D氏が「百円ショップで色鉛筆を買い、絵を描き始めた」と言い出しました。
 1箱12色の他に、2箱セットで24色もあるとのことで、恐るべし百円ショップです。「たぶん中国製で、高価な良い発色の色粉ではないから、舐めても大丈夫だ」などと減らず口を叩きながら、習作を1枚頂戴しました。(後日記事)。
 今津桂浜のヒガンバナ群生地を写生したとのことです。10日ほど前が最盛期で、今は花びらが枯れてみすぼらしい姿になっているらしいのですが、珍しモノ見たさにその足で行ってみました。

 教わった通り、風車街道というらしい湖沿いの大きな道を北へ向かって、「北仰(きとげ)東」の信号を東に折れると直ぐに駐車場です。そして、湖岸に沿った細長い土地が公園風に整備され、遊歩道もあります。その辺りにありました。言われたとおり、朱色を失っています。一部には名所の片鱗を伺うことが出来るほどのものもあります。来年は覚えていて9月下旬に来てみましょう。

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 座るところがあって、ちょうど中老年40人ほどの一団が弁当を広げていました。尋ねると、琵琶湖を歩いて一周するバスツアーで、1ヶ月に1回、16ヶ月で完歩するのだそうです。

 なお、 ウィキペデアのヒガンバナの項に、「中国からの帰化植物。球根が有毒で墓地や田畑の畦(あぜ)にモグラやネズミの害を防ぐために人為的に植えられた」とあるのを読んで、この土地に群生している理由を知りたくなってネットを検索してみましたが、判明しませんでした。去年(2006年)はどうも10月1日に行政が皆刈り取ってしまい、ブーイングが起こったことが判りました。

 このとき、タクシーの運転手さんがカメラを持った老年男性2人を案内していて、「来年はいつ頃来たらよいか」と尋ねると、「年によって変わる」とのことでした。また、「今だったら、蕎麦の花が見事。ここから西へ車で5分」という話を伺って、モノはついでと行ってみることにしました。to be continued
ラベル:滋賀
posted by ワークスK at 20:31| Comment(0) | 植えもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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