2016年12月23日

キーボード交換の七転八倒

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 突然、パソコンのキーボードが死んでしまった。
 この時節ゆえに、コタツの上に置いて弄っていたのがいけなかったのか、ウンともスンともいわない。夜の7時を回った頃。カミさんに責められて量販店に出掛けると、滅茶苦茶小さくて軽いのがあった。テンキーが無い。税込2,354円。
 帰宅して直ちに準備完了と思いきや、動かない。1時間ほどして、無線方式がBluetoothといって、パソコンの方に装備されていないものと判る。Windows7という、骨董品だもんなあ。

 翌朝11時に再び電器店。アダプター1,518円。USB端子に取り付ける小さな機器。写真でいったら赤い丸。早速差し込んだら、ドライバー・ソフトをネットから自動でダウンロードし始めた。「よく出来ているわい」と感心してセット作業を完了。
 あれれれれ…、未だ利かない。最初のペアリングでコードの入力ができたので、繋がっていることは確か。しかし、その後が駄目。再起動したら一瞬動いたものの、再びアウト。2時間ほどあれやこれやと弄って、動く時間が長くなってきた。さらに1時間ほどで常時、利くようになった。
 ほっとして説明書を見直すと、冒頭に「(ソフトウエアの)インストール前に、本製品をパソコンに接続しないでください」だって! なんじゃそりゃ。しかし、先に差し込んでしまった場合の対処方法は、どこにも書かれてない。どういうこっちゃろ。まあ、動くようになったからいいか。そういえばかつて、同じような失敗をした。
 カミさんは直ぐに自由自在に使い始めた。こっちはキーの配列が微妙に異なってイライラ。適応力が落ちているのかなあ。


新しいキーボードが、どうも具合が悪い。キーの配置は別として、やっていない連打が頻繁に起こるのだ。説明書やネットを調べたけれど該当する事項に辿り着かない。残されている可能性は電波の干渉なのだけれど、どうやって弄ったらいいかが分からない。思い余ってパソコンのヘルプ・デスクに電話したら、「オリジナルのキーボードに電池を入れろ」という。そんなこと、「やったわい」とつぶやきながら、未開封のものを入れてみたら、動いた! ありゃりゃ! しばらくして、故障時に入れた電池に換えてみたら、だめだった。なんだ、単なる電池切れだったか。これを無駄にしないためにはiPadに繋ぐっていうアイデアがあるけれど、寝転がって使えなくなるしなあ。2017-01-19
ラベル:ハイテク
posted by ワークスK at 07:50| Comment(0) | 買いもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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