2018年03月11日

八幡市橋本の大クスノキ移植

淀川堤防上の旧京阪国道を走っていたら、前方にクレーン車。話題になっていたクスノキの移植作業が始まった。道幅を川側へ膨らませるとは、工事費用が気にかかる。撮影はもちろん同乗者。

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従前の風景をグーグル・マップに拾っておく。撮影は2017年7月。
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Google Map 上方が淀川、下端のカーブは京阪電車。

京都新聞2018年2月24日の記事によれば、23日に枝打ちが始まり、移植先は背割堤(せわりづつみ)とのこと。

【追記1】翌日、大回りして通ってみた。むっ! クレーン車がいない! 2018-03-12
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【追記2】さらに6日後の昼12時過ぎ。旧京阪国道は大渋滞。それもそのはずで、現場が片側交互一方通行。クスノキは西を頭に路面に寝かされていた。クレーンは2基。
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そして、同じ日の帰り道は15時過ぎ。トレーラーに載っていた。
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わざわざ混雑する日曜日にやらんでもと思うけれど、桜見物の時期が迫っていて、天候優先なんだろう。クレーンの段取りを考えれば、今日中に建植かも。2018-03-18

【追記3】読売新聞京都版3月20日によれば、……18日には大型クレーンでつり上げ、トラックに載せる作業が行われた。20日に植えられ……幹回り約4.8メートル、重さ約40トン……とのこと。なお読売新聞のHPは、当方の"Outlook 2010"でアクセス不能。2018-03-20

【追記4】朝日新聞は3月20日の夕刊で、移植作業を伝える。動画付き。高さ18メートルを、枝を切って10メートルにして……という点が新情報。「背割堤」に「せわりてい」とふりがなを振っている。これじゃあ重箱読み。あるいは、湯桶読み。そして元々植わっていた場所を「木津川左岸堤防」としているけれど、我が認識は、御幸橋(ごこうばし)より下流は「淀川」。河川事務所の定義だろうか。市役所や郷土史研究家に確認するのは面倒だ。2018-03-21

【追記5】朝日新聞6月6日朝刊に、「移植クスノキ芽吹く」と報じられた。5月半ばに芽吹き、5月末時点で「幹の1カ所から3本ほどの小さな枝が生え、20以上の葉が出いていた」という。誰が確認したのか書いてないけれど、取材源の河川事務所副所長䋆本孝市(かせもと)氏のなんだろう。写真は小山琢という記者で昨日かな。2018-06-06
ラベル:京都八幡
posted by ワークスK at 18:06| Comment(0) | 植えもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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