2018年05月05日

チェンソーを買った

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 庭木を切ってくれ。隣家へ伸びているとカミさんに頼まれた。ノコギリを持ち出してシコシコ始めたのだけれど、ラチが明かない。年齢のせいではないと思うが体力的にも辛い。電動ノコギリっていうのをネットに探したものの、動画の使用感が頼りない。
 チェンソーはどうかという話になった。すぐさまコーナンに出向くと、バッテリー式で約5万円と6万円の品が陳列されていた。共にマキタ製。ネットでは1万円以下もあったが、待っていられないし、馬力と安全とアフターケアが大事と5万円の刃渡り25センチを買うこととした。カミさんが出すというが、カードなので当方の口座から落ちる。一緒にゴーグルと皮手袋を求めた。
 帰宅して組み立て始めると、説明書の不案内に戸惑う。こりゃあ、知っている人間しか想定していない。リチウム電池が2つ入っていて、充電器が冷却ファン付。丸ヤスリは目立て用だ。
 あれえ? 潤滑オイルが付属していない。
 再び店に駆けつけると、チェンソー用を謳ってたくさん並んでいる。こういうことか。とりあえず一番小さな200ミリリットル入り約200円。タンクを一杯にしたら1/3が残った。
 特に安全装置について入念に確認してから、庭へ持ち出す。空回しをすると音が大きい。掃除機ぐらい。おおっ! 切れる。スパッと切れる。バッテリー式とは信じられない力強さ。回転ヤスリのように持って行かれることも無い。すげーえ。ジェイソンになった気分(笑)
 ありゃりゃ、チェーンがタワんだ。説明書の通り。再調整。アチッ! 歯がチンチンに熱い。バッテリーも熱くなり、念のために20分ほどで交換。
 当たり前だけれど、木屑が飛び散って本体に付着。小枝や葉っぱが内部に巻き込まれていて、分解しなければならない。ブラシが要る。こんなに後始末が大変とは……。無精者には不向きな機械だ。
 ああ、切った枝も処分しなきゃいけない。
posted by ワークスK at 17:55| Comment(0) | 買いもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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