2018年08月22日

ダイソンのハンドドライヤー

ダイソン・ハンドドライヤー 21日夕、京都駅に降りたら奈良線が止っていた。振替輸送中だという。ただ、当方の目論みは、2年かかったホーム拡張工事の完成を見物することだったので、人影が疎らな点はある意味都合が良かった(別ブログを御参照)。
 ところで真新しいトイレに入って驚いた。なんと、冷房が効いていた。ホッとする。さらにビックリしたのが、洗った手を乾かす機械。手を突っ込むと風で水滴を飛ばすというやつ。これがダイソン製だったのだ。三菱電機製が独占というか、需要が限られていて三菱しか作っていないという認識だった。
 扇風機や掃除機、それにヘアドライヤーと“空気モノ”家電に革命を起こしているのがdysonだから、こういう商品に手を出したのは分かるが、はてさて売れるのだろうか。どこかで読んだ話では、風の音がうるさいのでパチンコ屋のトイレには最適ということだった。ダイソン製が"dB"と謳っているのは“デシベル”、すなわち音圧を意識しているのだろうが、ことさら静かとは感じなかった。同社サイトを覗くと、デザイン性や機能性に目を見張る機種が並んでいる。目新しさを求める商業施設などに需要があるのだろう。

【追記】念のためにと検索したら、ウィキペディアに解説があった。1921年のアメリカでの特許が嚆矢だという。メーカーも数社が名を連ねる。ことによると、公共トイレでの普及率は高く、一般家庭へも浸透し始めている可能性がある。問題点は、手から剥がされた飛沫の処理で、このあたりは加湿器と同じなのかもしれない。2018-08-24
posted by ワークスK at 09:10| Comment(0) | 見もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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