2018年08月25日

回ってこない回転すし店

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 土曜日の昼、長男夫婦が回転寿司に連れて行ってくれた。今、ここにハマっているという。
 ボックス席に着くと、目の前を(チェーン)コンベアが流れている。見馴れた皿も‥‥むっ? 皿には写真だけ‥‥。現物が無い。往きも還りも札だけが運ばれていく。‥‥すべて注文するのだという。備え付けのタブレットを慣れた手つきでどんどんタップしていく。それが終わると、あっという間に上部の(レーン)コンベアで運ばれてきた。そうだよな、注文式は出てくるまでのタイムラグが問題。それが解決できれば、こっちの方が遥かに安心。我ら老夫婦も弄ってみる。早い。店員氏の手をわずらわせるという気兼ねが無い。ただし赤だしは少し待たされて手持ちで運ばれてきた。メニューを置いていないから、テーブル周りがあっさりしている。
 うぅぅむ。回転コンベアは単なる賑わしか。バックヤードは大変だろうが、中で物音は聞こえない。注文と配膳は機械的な感じ。いうなれば自動販売機。長男は、ポテトフライの量が毎回異なるなど“手作業”感が堪らないという。そういうもんかなあ。

 場所は枚方バイパス沿いで、以前にファミリーレストラン「フレンドリィ」だった建物。ネットでは「にぎりすし弁慶」。チェーン展開は枚方市内に6店。うち「回転」を謳っているのはここ田口山店だけ。我々が一時愛用した「海鮮どんぶり太郎」が同じ経営下で驚いた。
 回転寿司は大手寡占が進んでいると思っていたら、意外なところに意外な展開があるもんだ。

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【追記】感じたことを書いておく。テーブルの醤油と甘タレのうち、醤油2瓶が5人連れには便利だった。ワサビは上等そう。袋入りウエットテッシュは和紙風の厚手。マクセル製のタブレットが少々汚れていた。レーンコンベアを戻す押ボタンの辺りの案内表示は小さすぎるし、目障り。店先にバイクと自転車がたくさん並んでいて、これが従業員のものだったら人件費が大変と思った。ネットHPに営業時間の記載が無いが、店外の看板には「年中無休 11:00〜22:00」と出ていた。2018-08-27
ラベル:枚方
posted by ワークスK at 16:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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