2018年09月18日

純正品と互換品のはざ間

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 プリンタのインクが1色、切れた。そこで用意していた新しいカートリッジを入れようとしたのだけれど、これがセットできない。もちろんメーカー純正品ではなくてサードパーティー互換品。カチッと引っ掛かる部分に支障があるようだ。本体が摩耗したのだろうか。一瞬、プリンタ自体がオダブツという思いがよぎる。と、6色の内の1色が別のメーカーの互換品で、セット方法が異なることに気が付いた。純正品なら大丈夫か、ということで家電店に走り購入。めでたく稼働させることができた。それにしても純正品が純正品だとパッケージに明記しなければならないとは、ヘンな具合だ。

 タブレット・パソコンが充電できなくなった。電源USBコードが断線したのだろう。なにせ何度も蹴飛ばしている。またまた家電店へ出かけて、店員氏に「同じものを」と頼むと、「これ、純正品ですね。置いているのは互換品だけです」という。コード長もグレード?も様々なものが並ぶ。引っ掛けてもいいようにと少し長めを求めた。もちろん、何事も無かったように繋がった。

 おっと、タブレットがネットに繋がらなくなった。パソコンも電話もダメだ。ありゃ、モデムの電源が落ちている。ACアダプタのコードに噛み傷がある。こりゃあ、預かっている子ネコの仕業。その部分を少し曲げたら通電したので、そこで固定。うぅぅむ、代品を買っておかなければ。ネットを調べると、同じ型番が流通していて手配した。一方、互換品が分からない。特にソケットの型式が不安。機器毎に付属するACアダプタって増えるばかり。劣化しそうもないし、規格を標準化して統一できないのかなあ。

【追記】プリントしようとしたら動かない。インクカートリッジが2本、自然と外れていた。4日前とは別の色の互換品。さっそく純正品に取替。ただし、純正品でも1色はセットが難渋。こりゃあ寿命かな。2018-09-22
posted by ワークスK at 03:29| Comment(0) | 買いもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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