2020年04月17日

このポールは何だ? 「狭さく」

住宅街に謎の道路ポール

住宅街の小道に摩訶不思議なポールが立った。道の両側に計8本。わずかに道幅を狭めている。検索で見つけた記事(日本経済新聞2015年4月2日付)どおりなら、車に徐行を促す目的。下は、100メートルほど南の"なでしこ"児童公園の入り口で、これなら判る。棒の呼び名はポールコーンというらしい。トウモロコシには似ていないけれど‥‥。

児童公園の入り口に道路ポール

【追記】八幡市の広報紙7月号にこのポールのことが出ていた。「車両の速度抑制対策として、道路幅を狭める『狭さく』を2カ所設置」とある。「路側帯(白線)」も同時。「交差点マーク」には気が付かなかった。「ゾーン30」は、我が家の近所は去年だった。実績は上っているのだろうか。2020-06-28
広報やわた2020-07.jpg
posted by ワークスK at 06:30| Comment(1) | 摩訶不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 偶然この投稿にたどり着きました。ここは私の親族の家の近所です。
 ポールコーンは、そのすぐ南側の交差点にあった点滅信号が数か月前に撤去されるのと同時期に設置されました。
 ご存じかと思いますが、この交差点は西側に向かって下りていく道が樟葉方向への抜け道になっていることからか狭い路地のわりに交通量が多く、私の知る限りでも過去に何度か出会い頭の衝突事故が起こっています。点滅信号もそれを踏まえて10数年前に設置されたものと記憶しています。
 どういった事情かはわかりませんが今回点滅信号を撤去することとなり、それによって事故がまた増加することが危惧されたので、それを少しでも抑止する意図で、北方向から来る車の減速/一時停止を促すべくこの位置にポールコーンが設置された、と推測します。

>>コメントをありがとうございます。なるほど、経緯があるのですね。難しいものです【ワークスK】
Posted by 一市民 at 2020年09月03日 22:37
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