2009年03月28日

野村監督のボヤキDVD

FMのアルファーステーションから流れていたニュースです。

 プロ野球・楽天イーグルスの監督、野村克也さんが記者会見などで呟いたコメントを集めたDVDビデオが発売されたとのことです。題名は「ドキュメント『野村監督語録集』〜名将かく戦いかく語りき〜」です。「話芸」の域まで達したボヤキというコメントには思わずうなずいてしまいました。2,500円ならソコソコ売れるでしょうか。

 そういえば私は、さだまさしさんのCDで、歌が全く入っていずに、コンサートでしゃべった内容だけの全集を買っています。
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2008年04月09日

マキノ清水の桜

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 久しぶりに高島の営業所へ行くと、「ショウズのサクラが見頃だ」と、またご託宣です。
「しょうず」は漢字で「清水」と書くとのこと。休日は混雑しているが、種類が「江戸彼岸桜」で、開花がソメイヨシノより遅いから、行くなら平日の今日だと、いやに専門的。ムゲに否定するわけにもいかず、行ってきました。

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 その案内看板で、まさに由緒正しきサクラです。

 また当然高島市の紹介ページもありました。書いてある文句はほぼ一緒です。ここでは種類が「エドヒガン」ではなくて「アズマヒガン」で、 ウィキペディアの「サクラ」の項を引くと、同じもののようです。
 上の写真の右はソメイヨシノだと思いますが、色合いの違いがよく判ります。

IMG_1851g.jpg で、一つ引っ掛かるのが太い幹を取り巻く墓標というか墓石ですね。ただし、これらに軒並み記されている「故海軍水兵長……」、「故陸軍歩兵二等兵……」という文字を目でなぞると、桜の花に連なる歴史の重みというか、痛みを感じざるを得ません。石の形が普通とは異なっていることも60年前の凄惨な時代に思いを馳せさせます。

 下は、県の自然記念物指定表示です。その向こうに見える築堤は湖西線で、訪れた4月8日は強風で止まっていて電車は来ませんでした。

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 場所は161号線を北上し、マキノ海津の交差点を過ぎて左にカーブし切った辺りです。そこに左折の小道があって、200mほど進みます。161号線を追坂峠の坂を登り始めてしまうと行き過ぎで、右に「道の駅」が見えると完全に通り過ぎています。
 案内看板は小さなもので、南から、すなわち高島市寄から来ると見えません。敦賀寄から来たら微かに見えます。

 話では、見頃は4月中旬ということでしたが、昨日でも十分な開花でしょう。車が5台ほど、ナンバーは「三重」、「京都」あたりもありました。駐車場の容量は10台前後。簡易トイレを設置しています。付近には道の駅の他、さらに敦賀寄にセブンイレブンもありますが、共に161号線の東側車線です。
ラベル:サクラ 滋賀
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2008年03月29日

源氏物語千年紀の電飾

IMG_1703b.jpg 湖岸通りを石山寺方面へ向けて走っていると、近江大橋への分岐交差点に不思議な電飾看板を昨年末あたりから目にするようになりました。そこで昨夜、都合よく信号停止したのでシャッターを押してみました。現地では何がなんだか分からなかったのですが、左の写真をじっくり見ると、それは長髪女性の頭部です。

 判明した文字を頼りにインターネットを探すと、「源氏物語千年紀in湖都大津」というサイトがあって、行事のプレイベントとして、2007年12月8日(土)から2008年1月14日(月)まで、各日17:00〜24:00頃に「光のオブジェ」を展示とありました。

 その中には正にこの製作風景などという興味深い写真もアップされていて、ここでは絵も文字もハッキリとしています。今は既に予定期間を大幅に過ぎていますから、5千個だという電球の幾つかが切れているのだと思います。

 今日の昼間、近くのコンビニに立ち寄ったついでに、というか、わざわざ買い物をして、確認に行ってみた結果が下です。これでは何が何だかサッパリ解りません。失礼ながらムシロ旗のようで見窄らしい感じがします。

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 なお京都にも当然「源氏物語千年紀」があって、相互にリンクが張ってあり、シンボル・マークも統一されています。しかし、行事やサイトの連携という意味ではお互い、勝手にやっていて、全体としては単なる組織的な儀礼といった趣です。もったい無いですね。

 そういえば、家人が図書館から瀬戸内寂聴版を借りてきて読んでいたのは、どこかで影響を受けたのでしょうか。

■4月1日に通りかかったら撤去されていました。
ラベル:滋賀
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2008年01月01日

大津駅前の電飾

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こちらは、JR大津駅から湖岸通まで伸びる街路の中央分離帯に飾られたイルミネーションです。上の写真は駅方向を、下は湖岸方向を撮影しました。
 この辺りは商店街というには程遠く、眺める人も少ないし、裏寂しい景色です。多分、電球は近年流行りの省エネルギーLEDになっているのでしょうが、これだけあれば電気代はバカにならず、設備自体にも多大なお金が掛かっているはずだし、税金の無駄で〜す。24時過ぎですよ!
 なお、下の写真のみ電球が白っぽいのですが、実際には同じ色合いです。撮影が車のガラス越しなので、フィルターのような効果が出ているのだと思います。余りの寒さに、二度と車外に出たくなかったので……(^_^;)
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2007年12月30日

米原のモニュメント

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 先日所用があってJR琵琶湖線で米原付近を通過したら、車窓から面白いものが見えました。傍らの建物に「FUJITEC」とありました。エレベーターの試験塔ですね。なお電車の窓は閉めたままで、ガラスに車内灯が映り込んでいるのはご容赦ください。

 次は、米原駅到着の直ぐ前にあった、たぶん、かつて使われた新幹線の試験電車です。製造には信じられない金額が掛かったのでしょうが、役目を終えればタダのガランドー。一般人に馴染みがあるわけがありませんから、見学者もなく寂しい風景です。電車からこうして見られるのが、せめてもの供養でしょう。



 インターネットを検索すると、どうもここに鉄道総合技術研究所の大型風洞施設があるようです。
ラベル:電車 滋賀
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2007年09月05日

乙女が池とは

 高島病院(正式には公立高島総合病院)へ行く用事があって、広い駐車場の一番奥へ止めたら、「乙女ヶ池」と書かれた立派な標識が立っていました。そういえば、湖西線でトンネルを抜けて直ぐの高島駅の手前で、右手に風流な池が見えていたのを思い出し、探索してみました。

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 まず、右手(北寄り?)のジグザグの橋(雁行橋というのでしょうか?)を渡ってみると、東屋風の建物があります。その先に大溝城址の立て札を見て引き返えしました。次は池中央の太鼓橋に登ってみる!と、少し高くなるので周囲が見渡せます。湖西線目当てのテッちゃんは、午後は光線状態が悪くて駄目ですね。午前中なら何とかなると思います。左手(南寄り?)奥の「釣り場」では、唯一の入場者を見ました。また、周囲は稲刈りの真っ最中でした。

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 まあ、今日は暑さもあって訪れる人がないのも判りますが、春と秋はどうなのでしょう。凝った造りの木橋は床面に継ぎ接ぎが多く、維持費も大変だと思います。岸に桜でも植えれば春だけでも、と考えるのは浅はかですかねえ。
 帰宅してインターネットを検索すると、 gooの観光案内サイトがありました。また、釣り人には結構有名なところのようです。

 ところで大溝城も、安土、坂本、長浜と併せた4カ所に城を築いた織田信長の戦略だという論も見つかって、本気で日本の中心にするつもりでいたのだと、恐ろしささえ感じてきます。本当に凄い人物だったのですね。

 次は、公園の西側を走る湖西線です。撮影は4時過ぎ、テッチャンするなら、午前中ですね。

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ラベル:滋賀 電車
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2007年01月27日

伊吹山を安土から眺めると......

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 この写真は、安土の西の湖岸から伊吹山1,377mをズームアップして眺めたものです。山体が光り輝き、正に神々しさを感じます。山の左側、すなわち北側に自動車道と思しきジグザグ模様が見えますから、間違いなく伊吹山で、この傷跡、眺める者にとっては辛いですね。出来た事情は知らないのですが、1千年後、いや人類が滅亡した百万年後まで残ってしまう気がします。

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 ところで、伊吹山の右にもう一つ、高い山があって、こちらの名前が判然としません。地図を見れば、小池岳1,247m、鈴ヶ岳1,130m、藤原岳1,144mの名前が並んでいますから、この辺りなのでしょう。小さい写真をクリックしていただくと、山だけ拡大できます。詳しい方のコメントをお待ちしています。
ラベル:滋賀
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2006年11月16日

奥琵琶湖パークウェイの紅葉

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つづら尾展望台付近の景色で、これは昨年撮影です。
ラベル:滋賀 紅葉
posted by ワークスK at 08:23| Comment(0) | 見もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする