2017年01月11日

釣り堀の朝に客

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朝の9時過ぎ、近所の釣り堀に客がいてビックリ。平日の朝、それも4人。三分ほど見ていたけれど、誰も動かない。高尚な趣味ではある。
ラベル:京都八幡
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2016年08月17日

「七条」は何と読む?

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 そう、京阪電車の駅名で、京都は鴨川のほとりにある地下駅。駅名標に平仮名が振ってあるとおりに、「しちじょう」って思うだろう。それが違う……っていう話が朝日新聞の夕刊(2016年8月17日)に載っていた。「まだまだ勝手に関西遺産」というシリーズ。「ななじょう」でもなくて、こたえは「ちじょう」。関西では「七」は「ち」と発音されることが多い。七福神は「ちふくじん」、七面鳥は「ちめんちょう」、挙句の果てに質屋は「ちや」。

【京阪の薀蓄14】 難発音駅名
 新入社員だった昭和50年、1975年だから41年も前のこと。車掌になるべく指導員付の実習を受けた。学生とは全く異なる毎日が楽しくて仕方がないし、車内放送の文句はもちろん、練習を重ねて完璧に覚えた。難読の中書島も「ちゅうしょじま」、黄檗は「おうばく」、発音がヤヤコしい三室戸も「みむろ」にならずに「みむろ」と滑舌だった。
 勤務は順風満帆そのもの。沿線の風景にも馴染み、アナウンスのタイミングなどもマスターし1週間ほどが経った頃のこと。「七条」という駅名につっかえる様になってしまった。「しちじょう」という言葉が出てこないのだ。普通の会話ではOKだけれど、マイクに向かうとアウト。四条の「しじょう」は大丈夫。「しちじょう」だけダメだった。指導員には「ななじょうでいけ」と助言された。そして、2、3日後には再び「しちじょう」と言えるようになった。
 この夕刊記事から考えるに、詰所などでは関西人の社員連中が「ちじょう」って喋っていて、信州人の耳にこびり付いていたのではないだろうか。記事にもあるとおり「っちょう」も使われている。
 そう、記事の後段に曰く、関東平野では、お日様が「おさま」、朝日新聞が「あさしんぶん」になり易い。長野県は複雑に入り組んでいる。小諸や佐久が「おさま」に「あさしんぶん」で関東圏。それに対して、生まれ育った丸子や上田は正しく「おさま」や「あさしんぶん」だった。ところが、ところが、小学校高学年と中学の担任が共に小諸佐久地方の出身だったのだ。20キロしか離れていないのだけれど、不思議。その間の東部町、今の東御市(とうみし)はどっちなんだろう。
 あっ、ここで思い出した。指導員、すなわち、お師匠さんのお名前が堀居七朗!

 駅名標の画像は改札画像.netから拝借。

【追記1】大津線に配属された同期入社者が、上栄町、すなわち「かみさかえまち」を「じょうえいちょう」といったことを思い出した。理由を尋ねたら、「呼びやすい」という返事。寮で一緒だったから、地方出身者。根掘り葉掘り聞いておくべきだったかな。2016-08-18
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2015年10月13日

iPadを4歳が操る

孫を預かった。ネコで手一杯なのに……でもないか。
一人で静かに遊べるよう、母親がタブレットを持たせてきた。

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驚愕すべきは、字を読めなくても自在に扱うこと。
言葉が通じるのだ。

ようかいうぉっち*******って言うと
「すいません。よくわかりません」
ようかいうぉっち*******
「すみません。聞き取れませんでした」
ようかいうぉっち*******
「もう一度おっしゃっていただけますか」
丁寧語で返すのは判るが、ニュアンスを変えているところが憎い。

じゃあ、というわけで
きょうりゅうじゃー
「こちらの情報が見つかりました」
で、画像混じりだから、動画再生に移れる。

こりゃあ、売れるはずだ。
ラベル:ハイテク
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2015年08月02日

滋賀県余呉の信号機

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琵琶湖の北、昔は余呉(よご)町、今は長浜市余呉町に行ってきた。
その役場前の信号機が変な感じ。
あぁ、ヒサシが無い。積雪対策かな。

赤いノボリには「かわそサマーフェスティバル」だって。

次は、余呉小学校。立派。パノラマ合成して、電線を消してみた。クリックで拡大。
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ラベル:滋賀 旅先
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2015年04月22日

電柱も利用できる三脚

tripod 先週の土曜日に京都は南禅寺の辺りへ出掛けた。時節が良くなってきたので観光客がワンサカ。

 特に目についたのがカメラを持った女性。その中で驚いたのが、この三脚。
 もちろん磁石でくっ付いているのだろうが、面白い。カメラも軽いのだろう。手で持つ“自撮り”もいいけれど、こっちの方がいい。

 梅田のヨドバシカメラで3千円で売っていると、持ち主が盛んに宣伝していた。
ラベル:京都
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2015年01月12日

ボディカバーを掛けた目的は?

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これ、どういうこっちゃろ?
こんなところに載せてるのだから、廃車なんだろうけど、わざわざカバーを掛けてあるとは?
ところで、自動車カバーの語で検索したら、面白い画像を発見。
ファッションデザイナーの手になるものや、中国製戦場用?パトカー用?、キャンプ用
ラベル:京都八幡
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2014年10月10日

ハローウィンの帽子か?

なんだ、これは? 時節柄、カボチャ色をしている?
そんなわけなくて、誰が見たって、道路標識のコーン。
ただし、折り畳み式。
押し込んでみたら、この通り。

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しかし、シワが寄っていると、異様。
やはり、こうでなくては‥‥。

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2014年06月01日

塩カルは夏にも必要なんだろうか

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99CIMG3978.jpg京阪宇治線の木幡(こわた)駅に入ろうとしたら、
改札機の傍らに、何やら袋詰め。

こりゃあ、塩カル、塩化カルシウム。

そう、冬に滑らないように撒くヤツ。
雪が降ったり、凍る恐れがまだあるってか?
いやいや、このまま、次の冬まで置いとくんか。

心配は、水分を吸収してしまうこと。
付近は冠水したこともあるし……。
単に、忘れているんか。
ラベル:京都宇治
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2014年05月14日

謎の若宮八幡宮

 「タケノコを売っていた」と先日、報告した神社に行ってみた。
 場所は、京都府八幡市、美濃山宮ノ背という地名。男山団地から松井山手へ抜ける、通称「山手幹線」の途中。サークルKの向かい側。
 次の画像で左隅の看板の、さらに左を進むと、真正面の丘に上がれて、そこが神社。

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 木立の中の様子。

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 で、奥へ進むと、道路を越える橋がある。最初の画像の右に見えるもの。

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 渡っても、どこへ通じているというわけでは無くて、降りるとサークルK。
 グーグルマップでは次。クリックで拡大。

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 ネットを検索して出てきた説明は、単なる観察記。一体どういう神社なんだろう。自宅の近所のように、宅地造成か何かの見返りに、開発業者が寄付したものだろうか。この左、すなわち西は大阪工業大学の「高電圧実験センター」。ここか?
 なお、同じ名前の神社が、同じ八幡市内の野尻北ノ口というところにもある。
 ウィキペディア日本語版によれば、「(全国各地に存在して)八幡神応神天皇の御子神である仁徳天皇(大鷦鷯尊)を祀る」んだって。

 あれっ! 冒頭写真に写った軽自動車のナンバーが!
posted by ワークスK at 00:19| Comment(0) | 摩訶不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

ナンバープレートの無い車が路上に!

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 こりゃあ、オキテ破りなんだろうなあ。

【追記】1か月後には次の場面に出くわした。正体は産業廃棄物のコンテナで、トラックの荷台に引き上げて運ぶ。これも車輪付き。まあ、仮置きなんだろうが、なんとも大胆。2014-05-20

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ラベル:枚方楠葉
posted by ワークスK at 03:27| Comment(0) | 摩訶不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする