2019年05月12日

鴨川の納涼川床が始まる

posted by ワークスK at 00:39| Comment(0) | 街ブラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

2019年05月10日

ミンミンを袋に押し込んで♪

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人馴れ訓練中の保護猫ミンミンの爪が伸びて引っ掻かれると痛い、というので爪切りに動物病院へ連れて行くこととなった。洗濯ネットに入れるのは当方の役目。もちろんケージ内で逃げ回るけれど、今日は観念するのが早かった。ほとんどの猫はこれで動かなくなって、素手で撫でられる。ヒザの上でウットリしているのか、はたまた、こちらをニラんでいるのかは判らない。一応、前者ということにしておこう。冬毛が抜けて画面左のズボンが白くなっている。30分間、このまま。病院から帰ってまた30分。毎日やろうか。
 ところで、童謡の「猫をカン袋に押し込んで……」の「カン袋」って、どんな袋? 入れたら大人しくなった?
ラベル:ミンミン
posted by ワークスK at 14:01| Comment(0) | 地域猫活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

コノミヤのオムスビは?

カミさんが買い物袋からオムスビを取り出して曰く「他のと違うんだけど、判る?」。使っている海苔が、コンビニは焼き海苔。それに対してスーパーコノミヤは“味付け海苔”だそうな。なるほど、というわけで、ネットを検索すると一発で解説をヒットした(>>日本経済新聞)。関西特有という。オレは焼き海苔がいいなあ。信州生まれだから……。

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ラベル:家族
posted by ワークスK at 20:41| Comment(0) | 食いもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

ビュッフェレストラン・ロアン

2011年の開店時にはシャブシャブを中心とした食べ放題ということで目新しかったから、混みに混んで予約も難しかった。今でも盛況のようだ。漢字では「露菴」、浜松から長崎まで15店舗を展開。親会社の名は「おいしい約束株式会社」だという(official website)。

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ラベル:飲食店 京都八幡
posted by ワークスK at 22:20| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

お年玉年賀葉書ダブルチャンス賞の目的

この1月末に郵便局へ当選した切手シートをもらいに行ったところ、4月にもダブルチャンス賞というものがあるといわれた。で、その4月22日を楽しみに待っていた。ところが発表された当選番号を見てギャフン! なんと、下6桁だ。4つ示されているから100万枚に4本。全国で1万0287本だという。こりゃあ当たるわけがない。念のためと確認してみたけれどダメ。
 景品は切手で額面500円が2枚、新元号の「令和」の文字と、シリアルナンバーが入っているという(>>ゆうびん.jp)。郵便局へ出かけたついでに局員に「当たった切手に令和初日の消印を押したら天文学的な価値が出るね」と話しかけたら、景品は5月末?に郵送されてくるのだそうな。じゃあ、一般販売されるシリアルナンバー無しのシートが狙い目か。

ところで、このダブルチャンス賞に込めた企画側の意図は何だろう?
 これを目当てにして年賀状を何枚も買うことはまず無い。切手の一般販売の方は皆さん記念にと保存するから郵便局の”不労所得”となって丸儲けだが、その宣伝にしては遠まわし過ぎる。話題作りといっても誰も興味がないし、販売促進で売れる商品を郵便局が持っているわけでもない。当たる確率が限りなく低いから、ガッカリ感がまさり却って郵便局の好感度は下がる……。
む! 書き損じ葉書か!
 たくさんの年賀状を書けば、何枚かは失敗する。で、それらがお年玉に当たっていないことを確認した後、当たった景品を郵便局へもらいに行く。そのときに、書き損じも交換する。これが膨大な数になるのではないか。交換代に1枚5円を払うといっても、新しいものを渡さなければならないし、それは使われてしまう。本音は、ずっとタンスに仕舞っておいて欲しい。3か月も経ったら忘れるだろう。ダブルチャンス賞を機会に持ってこられるのは困るので100万枚に4枚。全てとはいかないまでも全国で退蔵の額は“数億円”? こりゃあ悪知恵!

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posted by ワークスK at 17:15| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

高校生物の金子先生

もう50年以上も前になる高校生のとき、生物の授業で自分の血液型を調べる実験をやらされた。親指の第1関節あたりを糸で縛って充血させ、爪の生え際を針で突けば血玉が出る。これを採取して試薬か何かで反応させた……はずなのだけれど、その過程はすっかり忘れてしまった。針で突いたことだけが鮮明に記憶に残っている。で、結果はA型と判定できた。ところが後年の献血ではB型と言われた。それ以来、血液型は変化すると確信するようになった……てなことはないか。
 このとき、担当の金子先生が昔話を聞かせてくれた。血液型にはA、B、AB、Oの4種類があるのだけれど、このうちのOは、皆さんご存知のようにローマ字の「オー」だ。それを先生が所属していた研究室の若い方が「ゼロ」と言葉に出したという。もちろんO型は、A因子もB因子も含んでいないという意味だから「無」。書物だけで勉強してきたのなら、「ゼロ」と思い込むことは十分にありえる。周りの連中から「そんなことも知らんのか」とバカにされて、当人は学習意欲を失っていったということだった。

大臣が石巻(いしのまき)を「いしまき」と発言したという新聞記事を読んでこのことを思い出した。枚方(ひらかた)も常連。踏襲(とうしゅう)を「ふしゅう」とした総理大臣もいた。誤読なんてホント、大した問題ではない。
しかし不思議なもので、これが気になるのだ。中学校の生徒会長だった同級生が云々(うんぬん)を「うんぬんぬん」と読んだことと、新入社員の教育期間中に同期が凡例(はんれい)を「ぼんれい」と言ったことが何十年も耳にこびりついていて離れない。

金子先生は定年間際じゃなかったかな。授業は飄々として雑談も多かった。
 覚えているのは種無しスイカの話。それが発明された直後には残念ながら甘さが不足していたらしい。研究室で話題になっていたら、ある同僚が「俺だったら、タネを一か所に集める」と言い放ったという発想法のこと。
 また黒板にチョークで丸=円を描くのがお上手だった。細胞分裂の説明でヒョイヒョイと描いていく様子はまるで手品だった。コツはヒジを固定して前腕(ぜんわん)をコンパスのように回すことだと解説してくれたっけ。
 メンデルの遺伝法則がテストに出たとき、自信を持って書いた答えがバツだった。で、チェックすると「2」が「12」に見えた。ところが目を凝らせば「1」は解答用紙に漉き込まれたゴミ。直ぐに先生に訴えて訂正してもらった。そのときの一言は「人生、こういう不運は何回かある」だってさ。ははははっ……。

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posted by ワークスK at 05:32| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

我が家の庭で生き残っている花たち

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カミさんが写真を撮ってきた花々は、手を掛けなくても生き残っているツワモノ。紫はムスカリで、ピンクは不明。先日買ってきたスイセンの茎が折れてしまった。(ピンクは「ヒマラヤユキノシタ」)

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posted by ワークスK at 13:06| Comment(0) | 植えもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

スイセン1本100円

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カミさんがスイセンを買ってきた。1つ100円という。手が掛からないからいいのだそうな。庭に植えて写真を撮ってきたので、ここに載せる。ノーレタッチ、ノートリミング。


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posted by ワークスK at 19:17| Comment(0) | 植えもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする